主な発表論文(一部ダウンロード可)

査読付論文のうち主なものをまとめて以下に示します.

番号は「研究内容」で述べている文献番号に対応しています.

 

  1. 吉田郁政,黒瀬浩公,福井史朗:確率論に基づく逆解析手法の基礎研究,土木学会論文集,第483号/I-26,pp.61-68,1994
  2. 吉田郁政,星谷勝:既知条件の不確定性を考慮した逆解析,土木学会論文集, No.501/I-29, pp.213-216, 1994
  3. 吉田郁政,豊田耕一,星谷勝:2次元FEMを用いた確率論に基づく逆解析の定式化とその解法,土木学会論文集,No.507/I-30, pp.129-136, 1995
  4. 吉田郁政,豊田耕一,星谷勝:時間更新を考慮した逆解析と観測点配置の評価指数,土木学会論文集,No.543/I-36,pp.271-280,1996
  5. Hoshiya, M. and Yoshida, I., Identification of Conditional Stochastic Gaussian Field, Jour. of EM, ASCE, Vol.122, No.2, pp.101-108, 1996
  6. 吉田郁政:未知パラメタ空間の基底変換を用いた逆解析,土木学会論文集,No.577/I-41, pp.205-215, 1997
  7. 吉田郁政,佐々木卓也,星谷勝:逆解析によって推定されたモデルの信頼度と最適観測点位置,応用力学論文集,pp.109-116, 1998
  8. Hoshiya, M. and Yoshida, I. "Process Noise and Optimum Observation in Conditional Stochastic Fields", Jour. of EM, ASCE, Vol.124, No.12, pp.1325-1330, 1998
  9. 安中正,太田孝平,茂木寛之,吉田郁政,高尾誠,曽良岡宏:浅水変形効果を考慮した津波インバージョン手法に関する研究,海岸工学論文集,第46巻,pp.341-345, 1999
  10. 吉田郁政,佐々木卓也,星谷勝:拡張目的関数によるモデル化誤差の影響を考慮した逆解析,応用力学論文集,pp.65-72, 1999
  11. 金戸俊道,高尾誠,吉田郁政,3次元性を考慮した斜面の安定解析,No.296,電力土木,電力土木技術協会,pp.16-21,2001
  12. 赤石沢総光,吉田郁政,安田登,宮本幸始 : 性能設計を活用したRC構造物の保守頻度・時期の最適化に関する研究,構造工学論文集 Vol.47A, pp.277-284, 2001
  13. 吉田郁政,原田光男,福本幸成,鈴木修一,安中正 : LCCに基づく地中RC構造物の耐震設計に関する研究,構造工学論文集,Vol.47A, pp.267-275, 2001
  14. 吉田郁政,佐藤忠信 : モンテカルロフィルターを用いた排他的非ガウスプロセスノイズによる損傷同定,構造工学論文集,pp.429-436,2002
  15. Yoshida, I. and Sato, T., Health monitoring algorithm by the Monte Carlo Filter based on non-Gaussian noise,Journal of Natural Disaster Science, Vol.24, No.2, pp.101-107, 2002
  16. 興野俊也,赤石沢総光,吉田郁政,鈴木修一,長舩徹:ケーソン堤の滑動破壊モードに着目した効率的損傷確率算定手法について,海岸工学論文集,第50巻,pp.896-900, 2003
  17. 吉田郁政,鈴木修一:限界地震動指標を用いた損傷確率の効率的な算定方法,構造工学論文集,pp.201-206,2003
  18. 吉田郁政,佐藤忠信:適応型モンテカルロフィルターを用いた損傷同定について,土木学会論文集 No.759/I-67,pp.259-269,2004.4
  19. 吉田郁政:拡張した一般化逆行列による確率場の逆解析,応用力学論文集,Vol.7, pp.185-190,2004.8
  20. 佐藤忠信,堀江佳平,増本みどり,吉田郁政:限界地震動指標とMarkov Chain Monte Carlo法を用いた鋼製橋脚の損傷度曲線の算定,構造工学論文集,Vol.51A, pp.529-536,2005.3
  21. 吉田郁政,佐藤忠信:超一様分布列を用いた損傷度解析,構造工学論文集,Vol.51A, pp.351-356,2005.3
  22. 佐藤忠信,吉田郁政,増本みどり,金治英貞:ライフサイクルコストを考慮した道路橋の補強戦略,土木学会論文集,No.784/VI-66, pp.125-138,2005.3
  23. 吉田郁政,荒川武久,北爪貴史,大津仁史:斜面の地震時確率的安定性評価に関する研究,土木学会論文集,No.785/III-70, pp.27-37,2005.3
  24. 吉田郁政,佐藤忠信:MCMCを用いた損傷確率の効率的算定法,土木学会論文集 No.794/I-72,pp.43-53,2005.7
  25. 吉田郁政,原数馬,金哲佑,川谷充郎:交通振動を用いた橋梁の損傷推定に関する基礎研究,応用力学論文集,Vol.9,pp.55-62,2006
  26. 皆川勝,後藤学,吉田郁政:ゴム鋼併用型耐震緩衝装置の荷重-変位関係の更新と動的荷重への適応性 ,鋼構造論文集,第14巻,第53号,pp.11-21,2007.3
  27. 高木克典,Kieu Le Thuy Chung,本城勇介,吉田郁政:データベースに基づいた杭の使用限界状態照査に用いる鉛直バネ定数の推定,構造工学論文集,Vol.53A,pp.208-217, 2007.3
  28. 吉田郁政,武内大記,大森政則,藤井直樹,柳沢賢:津波漂流物による衝突力ハザードの算定方法について,土木学会地震工学論文集,pp.912-917, 2007.8
  29. 吉田郁政,我妻克明,天野由華,金哲佑,川谷充郎:損傷度推定のための逆問題の非適切性と正則化,応用力学論文集,Vol.10,pp.69-76,2007.9
  30. Ikuo Towhata, Ikumasa Yoshida, Yukihiro Ishihara, Shuichi Suzuki, Masayuki Sato and Takayuki Ueda, On Design of Expressway Embankment in Seismically Active Area with Emphasis on Life Cycle Cost, Soils and Foundations, Vol.49, No.6, 871-882, 2009.12
  31. 梶谷義雄,水上裕治,皆川勝,吉田郁政,交通ネットワーク上の貨物流動予測モデルを用いた自然災害の経済的影響評価に関する研究,土木計画学研究・論文集,Vol.26, No.1, pp.219-227, 2009.9
  32. 吉田郁政,秋山充良,鈴木修一,山上雅人:Sequential Monte Carlo Simulationを用いた維持管理のための信頼性評価手法,土木学会論文集A,Vol. 65,No. 3,pp.758-775,2009.08
  33. 吉田郁政,本城勇介,秋山充良:SMCSを用いた既設構造物のための信頼性解析の問題点と精度評価,応用力学論文集,Vol.12,pp.79-88,2009.8
  34. 吉田郁政,石丸真:MPS法を用いた地震応答解析のための基礎検討,土木学会論文集A,Vol.66, No.2,pp.206-218, 2010.4
  35. 吉田郁政,大庭啓輔,中瀬仁:MPS法による地震応答解析の安定限界となる時間刻みに関する検討,応用力学論文集Vol.13,2010.8
  36. 吉田郁政,鈴木修一,秋山充良:SMCSを用いたRC構造物劣化度逆推定のための塩化物イオン濃度計測誤差のモデル化,応用力学論文集,Vol.13, pp. 79-88, 2010.8
  37. Akiyama, M., Frangopol, D.M., and Yoshida, I.: Time-dependent reliability analysis of existing RC structures in a marine environment using hazard associated with airborne chlorides, Engineering Structures, Vol. 32, No. 11, pp. 3768-3779, 2010. DOI: 10.1016/j.engstruct.2010.08.021
  38. Rungbanaphan, P., Honjo, Y., and Yoshida, I., Settlement prediction by spatial-temporal random process using Asaoka’s method, Georisk, vol.4, No. 4, pp.174-185, 2010
  39. 吉田郁政:MPS法を用いた地盤構造物の地震時破壊挙動解析のための基礎検討,土木学会論文集A2, Vol.67, No.1, pp.93-104, 2011.8
  40. 吉田郁政,大庭啓輔,石丸 真:MPS法あるいはDEMを用いた破壊挙動の不確定性に関する基礎的考察,土木学会論文集A2(応用力学), Vol. 67, No. 2 (応用力学論文集 Vol. 14), I_365-I_374, 2011
  41. 宇高雄大,吉田郁政,金哲佑,川谷充郎:交通振動による橋梁損傷度推定における感度解析と事前情報に関する基礎研究,土木学会論文集A2(応用力学), Vol. 67, No. 2 (応用力学論文集 Vol. 14), I_41-I_50, 2011
  42. 吉田郁政,蓮本陽介,梶谷義雄:リスク認知に関するアンケート調査による基礎的研究,JCOSSAR論文集(A論文),Vol.7,pp.377-383,2011.10
  43. 吉田郁政,大庭啓輔:解析条件が破壊挙動の不確定性に与える影響に関する基礎研究,JCOSSAR論文集(A論文),Vol.7,p.630-636,2011.10
  44. Rungbanaphan, P., Honjo, Y., and Yoshida, I. “Spatial-temporal prediction of secondary compression using random field theory”, Soils and Foundations, 52(1), pp.99-113, 2012.2
  45. 區兆駒,吉田郁政:ベイズ理論に基づく常時微動を用いた振動モード推定の基礎理論とその実用化,土木学会論文集 A2(応用力学), Vol. 68, No. 2 (応用力学論文集 Vol. 15), I_59-I_67, 2012.8
  46. Yoshida, I. and Akiyama, M., Particle filter for model updating and reliability estimation of existing structures, Smart Structures & Systems, Vol.11, No.1, pp.103-122, 2013.1
  47. 吉田郁政,本城勇介,大竹雄:EMアルゴリズムを用いた劣化曲線群の同定法EM,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.69, No.2,174-185, 2013.5
  48. 吉田郁政,大竹雄,本城勇介:分散粒子群最適化DPSO を用いた劣化曲線群算定アルゴリズムの提案,土木学会論文集 A2(応用力学), Vol. 69, No. 2 (応用力学論文集 Vol. 16), I_39-I_47, 2013.8
  49. Sato, T., Yoshida I. and Adachi, Y., Optimization of Seismic Sensor Locations Along Highway Links, Journal of Earthquake and Tsunami, Vol. 7, No. 2 , 2013.8
  50. 竹中孔,萩野統也,秋山充良,吉田郁政:更新理論とマルコフ連鎖モデルを用いた鉄筋コンクリート構造物の塩害劣化予測に関する基礎的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.36, No.2, pp.1357-1362, 2014.
  51. 大竹雄,本城勇介,平松佑一,吉田郁政,佐古俊介,中山修,長野拓朗:震災履歴を有する河川堤防20kmを対象とした地盤調査地点を考慮した液状化危険度解析とその有効性検証,地盤ジャーナル,Vol. 9, No.2, pp.203-217, 2014.6
  52. 佐藤忠信,吉田郁政,大島義信:地震動位相のモデル化について,土木学会論文集A1(構造・地震工学),70(4), I_273-I_284, 2014.7
  53. 吉田郁政,蔵谷湧介,大竹雄,本城勇介:インフラ構造物の劣化予測のための多目的曲線群の同定法,土木学会論文集 A2(応用力学),70(2),(応用力学論文集 Vol. 17), I_33-I_42, 2014.
  54. 吉田郁政, 大竹雄, 本城勇介,情報の価値Value of Informationに基づく最適な観測点位置および箇所数の評価方法,土木学会論文集A2, Vol. 71, No.1, pp.1-13, 2015.5.
  55. 狩野淳一,秋山充良,吉田郁政:点検・検査情報を活用した既存RC構造物の耐久信頼性照査に用いる部分係数,構造工学論文集,Vol. 61A, pp.81-90, 2015.5
  56. 吉田郁政,内藤直人,中瀬仁:斜面崩壊による岩塊や落石の衝突ハザードの評価法落石ハザード評価に関する提案,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 71, No. 4 p. I_136-I_144, 2015.9
  57. YABWEERASAK, T.,Akiyama, M. Yoshida, I.: Life-cycle reliability of corroded existing RC structures in a marine environment and earthquake-prone region,第8回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム(A論文),Vol.8, pp.215-221,2015.10
  58. 鈴木修一,吉田郁政,RC 構造物の塩害による経年劣化の空間的ばらつきのモデル化に関する検討,第8回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集(A論文),Vol.8,pp.230-236, 2015.10.
  59. 狩野淳一,尾武佑亮,秋山充良,吉田郁政,腐食ひび割れ発生点を限界状態とした既存 RC 構造物の耐久信頼性照査に用いる部分係数,第8回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集(A論文),Vol.8,pp.201-207, 2015.10.
  60. 吉田郁政,杉山舜,情報の価値 VoI を用いた任意形状における最適観測点配置の検討,第8回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集(A論文) ,Vol.8,pp.509-515, 2015.10.
  61. 吉田郁政,鈴木嶺太,中村晋,質点系解析による簡易な落石シミュレーションの提案,第8回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集(A論文),Vol.8,pp.522-528, 2015.10.
  62. 吉田郁政,青山嵩,中村晋,落石危険度評価のための混合ガウスモデルによる落石到達位置の評価,第8回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム論文集(A論文),Vol.8,pp.516-521, 2015.10
  63. 珠玖隆行・吉田郁政・山本真哉・田中耕司・ 藤澤和謙・野村泰稔,各種観測更新アルゴリズムによる 事後確率分布の推定,土木学会論文集 A2(応用力学), Vol. 71, No. 2(応用力学論文集 Vol. 18), I_59-I_70, 2016.2.22.